いつも心に太陽~シカのレシピ萬覚帳

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2016年 04月 16日

春爛漫 桜かおる〜口黒(石鯛)のカルパッチョは簡単桜ソースでふんわり美味しく

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こんな時でないと、自炊をしないので、

ガスコンロの炊飯モードでごはんを炊きましたよ~


写真を投稿するアプリ『SnapDish』神奈川の仲間と

美味しい物を食べるオフ会に参加しました。

その様子は後ほどアップの予定です。

そして、三浦半島にある佐島の石鯛をお土産に頂いちゃった。

その石鯛が口黒と呼ばれる立派なものでした。


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今年は花見らしい事ができませんでしたが~

それでも、近所の桜の名所を散歩して桜を堪能しました。

今年は青空の下の満開の桜は拝めなかったのが残念だったな、、


口黒を捌いて

先ずは普通にお刺身で

そして、自家製の醤油麹で美味しく

まじ、うめ~ぜ


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もちろん、ごはんは便利な炊飯モードを使います。

勝手に火加減を調整してくれて

炊きあがったら勝手に火を消してくれて

蒸らし終えたら勝手にアラームが鳴ります。

勝手にごはんがガスコンロで炊けちゃう

本当に便利過ぎる

『勝手』とは適切な使い方じゃないのかもしれんが

兎に角、火を点火したら

ボタン1つで自動に炊きあがるスマートなガスコンロです。

そして、新じゃがと若芽のお味噌汁と朝ごはんです。



さて、簡単で誰でも直ぐできちゃう桜ソースです。


カルパッチョの桜ソースの作り方


桜花の塩漬け(ベストなのは小田原産の桜花の塩漬け) 適量

セルフィーユ(テャービルとも呼ばれてる)適量

美味しいオリーブオイル 適量

美味しいお塩(今回はココナッツ活性炭入りの黒い塩)


桜花は水で塩気を簡単に流し絞り刻みます。

セルフィーユも刻みます

これらをオリーブオイルと混ぜて完成。

笑っちゃうぐらい簡単なソース

まぁ~簡単で美味しければ文句ないじゃん。

そして、そぎ切りした口黒のカルパッチョのソースになったとさ。 


たま~にいるんですが、桜餅が嫌いな人は

食べない方がいいぞ~

桜のパスタも食べれなかったもんな、、、、

香りが嫌いらしい

まぁ~残念


桜花の塩漬けが何故?

小田原産がベストと言うと

俺が小田原育ちだからです。

しか~し、千葉県市川市では、売ってません。

実は、今回は紀州産でした。

明日、箱根に行くので

帰り小田原に寄れたら買いたいと思います。

あとエボダイの干物も買いたいな~


ハーブは、あればエストラゴンのフレッシュも

相性が良いと思いますが、

俺は、エストラゴンアレルギーで無理です。

アレルギーと分かった時は本人ビックリしたんですが、

エストラゴンを口に入れると

舌が痺れる感があって

山椒みたいだな~とず~と思ってたら

次第に痺れ感が唇まで広がり

「あれ?おかしいぞ、これってもしかして?」

他の料理人に聞いたら

全く痺れないとの事、、、

それ以来エストラゴンとはサヨナラしました。

あの、爽やかな風味が好きで、

苗をネットで取り寄せベランダで育てた事もあったのに

う~ん 残念



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そして、これが佐島産の立派な口黒

磯の王者、石鯛です。

活き締めされてるの貰っちゃった。

ありがとうございました。








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by pesce0414 | 2016-04-16 18:45 | カルパッチョ・お刺身 | Comments(0)


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