いつも心に太陽~シカのレシピ萬覚帳

shikapoo.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:散策・旅行( 20 )


2012年 11月 29日

三島宿から箱根関所まで秋の西坂箱根旧街道を歩く

b0221506_16143469.jpg


箱根の紅葉は綺麗でした。

二週間前の火曜日に 
箱根湯本駅から東坂の箱根旧街道 を歩きましたが、今回は反対側の西坂の箱根旧街道です。

b0221506_16143545.jpg


いつもの仲間と東海道線小田原駅改札口の
デカ小田原提灯に8:30に集合です。

今回は寝坊する事もなく遅刻はしてません!

b0221506_16143659.jpg


神奈川県は小田原駅から静岡県は三島駅まで東海道線で!

そこから、伊豆箱根鉄道の駿豆線に乗車

修善寺行きです。

b0221506_16143645.jpg


修善寺まで行きたいとこですが、

二つ目の三島田町駅で下車!

三島大社前駅とも言われており?

三島大社最寄りの駅です。

b0221506_22179.jpg


駅から8分ぐらい歩くと三島大社があります。

その鳥居をすぐ過ぎた歩道に三島宿と箱根関所までの距離が表示されてます!

ここから、スタートです。

源頼朝ゆかりの三島大社として有名ですが

時間もないので、次回ゆっくり見たいと思います。

b0221506_22182.jpg


この日は、とても天気が良く歩くには最高でした!

前日の大雨は何処へやら!

しかし、残念な事に楽しみにしてた富士山は雲がかかってました!

この辺りは大根を干してる畑が多く良くこのような風景に出くわします。

b0221506_221981.jpg


振り返ると、駿河湾も!

b0221506_2211052.jpg


楽しみにしてた山中城跡の案内が!


b0221506_2211153.jpg


山中城跡に到着です。三島宿から8kmです。

山中城は日本100名城の一つです!

ここもゆっくり見たいのですが、

1~2時間の散歩コースを設けてるほど広いので

ここも、次回ゆっくり見たいと思います。


b0221506_2211250.jpg


うなぎ蒲焼「竹屋」の鰻は三島住民に美味しいって聞いてたので、

食べたかったのですが、本日の富士山に続き二回目の残念!

b0221506_2211412.jpg


火曜日は休みです。

b0221506_2211525.jpg


この鰻屋さんの前からも山中城址に入れるみたいです。

b0221506_2211635.jpg


雲助のお墓

「この墓は昔から「雲助の墓」と言われています。墓石には盃と徳利が浮き出しており、その下に「久四郎」という名前が彫られています。彼は松谷久四郎と名乗り、一説には西国大名の剣道指南役でしたが、大酒飲みのために事件を起こして国外追放となり、箱根で雲助の仲間に入りました。優れた剣術の腕前があったので、雲助をいじめる武士をこらしめたり、読み書きができるので、文字が読めない雲助たちの手紙を読んだり書いたり、相談に乗ったりしているうちに、やがて雲助仲間から親分以上に慕われるようになりました。しかし、普段はお酒を飲んでごろごろしていたので命を縮めることになってしまったのです。彼を慕い彼に助けられた雲助仲間は、ある日相談して金を出し合い、生前お世話になったお礼に、立派なお墓をたてて恩返しをすることにしました。そして、その墓には彼が一生飲み続けた酒を、盃と徳利で刻むことにしました。これが彼に対する最大の供養と考えたのです。  「箱根の雲助」は、悪者の代表のように言われています。しかし、もし雲助がいなかったら、箱根の坂をのぼれない弱い女性や病人はどうしたのでしょう。重い荷物は誰が運んだのでしょう。このほほえましい徳利の墓をみていると、雲助たちの温かい人情が伝わってくるような気がします。なお、この墓の最初の位置は、山中の一里塚のあたりでしたが、いつの日かこの地に移ってきました。酒飲みの墓ですので、ふらふらして一箇所に落ち着かないようです。  
平成10年12月   三島市」


箱根の雲助は有名です!雲助饅頭が売ってるほどです。

小枯木坂を登り国道一号線を渡り直ぐ左に折れなければ行けなかったみたいですが、

(表示はなかったような気がする?)

それに気がつかず国道一号線を登ってしまい


b0221506_2211771.jpg


国道一号線をしばらく歩く事になってしまいました。

地図を見ると接待茶屋で箱根旧街道と合流するので、


b0221506_221184.jpg


接待茶屋で休憩しようと目指しましたが、

ありゃ!

茶屋がありません!

跡地みたいです!

東坂の甘茶茶屋みたいなお茶屋さんは、ないみたいです!

今回3回目の残念!

b0221506_2211933.jpg


甲石坂の石畳道ですが、笹竹トンネルが続く箱根旧街道にはびっくり!

ここを抜けるとゴルフ場横にでます!

(ここまでが箱根旧街道の西坂みたいです。)

b0221506_2212027.jpg


箱根峠に!

b0221506_2212181.jpg


お腹も空いたので、休憩がてら箱根旧街道をちょっとだけ外れて

箱根峠の道の駅で昼飯です!

何故か?朝起きた時に今日はカレーが食べたいな〜と思ってたので

迷わず¥500のビーフカレーです。

b0221506_2212291.jpg


ここは、景色が良く芦ノ湖が見えます。

箱根関所は芦ノ湖の畔にあるので、旧街道に戻り下るだけです。

b0221506_2212276.jpg


いよいよゴールが!

残り500メールです!

先程まで西坂と表示されてましたが、ここは東坂と表示されてます。

b0221506_2212329.jpg


ここ辺りからだと富士山はちょっとだけ見えます。

b0221506_2212437.jpg


はい!到着です。

箱根関所の京都御門です。

道を間違えたので15kmの予定が18km、

約2万歩で4時間半の道のりでした!

ここからは、バスで小田原駅まで!

箱根八里とは三島宿から小田原宿の八里(32km)をさしてます。

バスも使っての箱根超えですが、春になったら箱根八里を歩きたいと思います!

その時は、小田原宿から三島宿か?

三島宿から小田原宿まで歩くか迷います。

地図は三島市のホームページから

三島夢街道 遊歩百選の地-箱根旧街道をダウンロードしたのを参考にしました。


小田原駅には15;00頃到着です!

メンバーとはここで解散し

b0221506_2212578.jpg


駅前のつぼ八で1人乾杯です!

この後は約束があるのでその時間までカウンターで

1人飲みしてたおっちゃんと話しながら

ここでは、軽く飲んで移動です。

b0221506_2212612.jpg


午前中乗車した駿豆線と同じ伊豆箱根鉄道の大雄山線です!

同じような色してます!

これには、乗らず

目的地のマコりん宅に!

実はこんなお誘いメールが届いてたので!

「シカ!うちにくるか?蓮根と車海老のかき揚げと、浅利の酒蒸しと、蕎麦が我が家の晩飯ですよ」





b0221506_2212799.jpg


蓮根と車海老のかきあげ


b0221506_2212860.jpg


阿波おどりの手羽

b0221506_2212986.jpg


アサリのお吸い物

b0221506_2212973.jpg


小梅ちゃんはいつもかわいい!

マコりん靴下半脱ぎですが!

靴下の半脱ぎは俺も何故か?

やるな!

みなさんもしませんか?

b0221506_2213034.jpg


マコりんも眠そうなので21:00頃歩いて帰宅です!

2kmぐらい歩いたかな?

本日の歩むは20kmオーバーでした。

マコリンの奥様ご馳走さまでした!

美味しいかったです!


http://tb.exblog.jp/tb/7


ランキングに参加中です。
下のバーナーをクリックして下さると嬉しいです。



にほんブログ村 料理ブログ 料理レシピ集へ
にほんブログ村


スパイスブログ認定スパイス大使
スパイスブログ認定スパイス大使





marueキャンプ場オープン!

ezBBQ country – cabins & camping
神奈川県南足柄市 金時山麓 夕日の滝 にあるキャンプ場
[PR]

by pesce0414 | 2012-11-29 08:08 | 散策・旅行 | Comments(0)
2012年 11月 20日

秋の箱根旧街道を箱根湯本から箱根神社まで!

b0221506_1316359.jpg



久しぶりに山歩きです。前回ブログで紹介した。

箱根湯本駅から箱根神社まで旧街道を歩くの時は楓が陽射しの下で綺麗な緑を演じる梅雨前の初夏の箱根旧街道。今回は冬の訪れの予感の箱根旧街道でした。


2012年11月13日火曜日です!

仕事で火曜日しか休めませんので!

それなのにウォーキング仲間の「チーム歩む」のメンバーは仕事をサボってリーダーの休みに合わせ4人参加してくれました!

前の日楽しい遠足気分で早目に就寝しました。

当日は小田原駅のビック小田原提灯に9:00に集合です!

しか~し、メンバーのヒロから電話です。

なんと、9:15なのに寝てました。

げ~まじ?

お~リーダー失格だ!

(ちなみにリーダーですが、シカが43歳で一番年上ってだけでリーダーです。)

直ぐ追いかけるから先に歩いてくれと伝え

五分後には家を出て

小田急線富水駅9:36発で小田原駅に!

小田原駅から箱根湯本駅9:45発に

b0221506_13163610.jpg


10:00過ぎに到着です。

b0221506_13163818.jpg


箱根はエヴァンゲリオンの舞台とあって駅の階段を下りると

綾波レイが出迎えてくれます。

箱根限定エヴァ商品が売ってるらしい?

良かったら、箱根まで買いに来てね~!

b0221506_13163975.jpg


箱根湯本駅の箱根登山線の電車もシカと同じく出発です。

起床から何も食べてないので駅前のセブンイレブンで

サンドウィッチを食べながら歩こうかなと思ったけど、

パンは塩分が多いから

(小田原ヘルスメイトの講習で知った!塩分量を気にするようなったさ!)

ごはん物の納豆巻きを買いメンバーを追いかけです。

早歩きで追いかけ

追いかけ

箱根天成園 の前でメンバーと合流し寂しいひとり歩きから遁れました。


箱根パワースポットのひとつ「玉簾の瀧」を見てたみたいです。

この瀧は与謝野晶子も心打たれたのかな?

「山荘へ 玉簾の瀧流れ入り 客房の灯をもてあそぶかな」と歌にしてます。

(シカは一度も見たことありませんが!)


まずは、メンバーには遅刻を詫びて

みんなで、再スタートです!

b0221506_2582848.jpg





箱根湯本駅から一般道を歩いてここから山道の箱根歩きが楽しめます。

b0221506_13164099.jpg



七曲りの辺りは勾配がきついので、遊歩道は階段になってます。

ここの辺が一番きついかな?


b0221506_13164246.jpg



箱根旧街道を歩く楽しみは石畳です。


b0221506_13164358.jpg


芦ノ湖に近づくにつれ、標高が高くなるので紅葉、黄葉がだんだん綺麗になり心も楽しくなります。

b0221506_13164477.jpg


甘酒茶屋でいつもの休憩です。

b0221506_13164558.jpg


甘くない甘酒と磯辺巻きです。

平日ですが紅葉シーズンなので満席ではないが

前回より混んでました。

囲炉裏には火がはいってましたが、

それほど、寒くないので囲炉裏を囲む人はいませんでした。

b0221506_13164672.jpg


ここから、40分程歩いて芦ノ湖の元箱根に到着です。

麓は晴れだったのですが、

流石に山の天気は変わりやすい、風も強くなり、曇ってきました。

芦ノ湖に到着し、ゴールを目指します。

歩いて10分ぐらいかな?




そして、いつもの箱根神社の駐車場にある「お休み処」でお疲れさん会です。



b0221506_13164767.jpg


この日は五人で歩きました。

初参加のヒロとタカです。

帰りのバスの時間が近づいてきたので

店を後にすると


不思議と先程までの雲はどこやら?


b0221506_1316474.jpg


強い風が全て雲を持ち去った感じに、快晴となってました。

b0221506_13164924.jpg


帰りのバスは熟睡です!

やっぱり楽しいね!

箱根旧街道を歩くって!

時間があれば、箱根越えして三島まで行きたいのですが!


次回は三島から歩いて100名城の一つ山中城を見て

芦ノ湖まで歩きたいと思います。

b0221506_258293.jpg


残念ながらこの近辺の芦ノ湖からは富士山が見えませんが、

この日、まこりんが山中湖の画像を送ってきました。

b0221506_2583093.jpg


富士山が綺麗ですが、

芦ノ湖より山中湖の方が気温が低いようで

紅葉も綺麗です。

箱根の紅葉は今がピークかな?





ランキングに参加中です。
下のバーナーをクリックして下さると嬉しいです。



にほんブログ村 料理ブログ 料理レシピ集へ
にほんブログ村


スパイスブログ認定スパイス大使
スパイスブログ認定スパイス大使





marueキャンプ場オープン!

ezBBQ country – cabins & camping
神奈川県南足柄市 金時山麓 夕日の滝 にあるキャンプ場
[PR]

by pesce0414 | 2012-11-20 03:14 | 散策・旅行 | Comments(1)
2012年 07月 11日

本能寺で織田信長様のお墓参りと池田屋騒動址

b0221506_2132934.jpg


京都ネタはまだ引っ張るよ~!さて、二日目です。ホテルを11:00にチェックアウトして最寄の地下鉄の烏丸御池駅から京都市役所前まで乗車し目的地の本能寺

寺町通に面した本能寺の表門から入り


b0221506_2152738.jpg


本堂です。この右手裏に信長公廟の信長公供養塔ありお墓参りです。

もし、明智光秀の謀反がなければ

日本はどうなったのかと想像するとワクワクです。

b0221506_0143536.jpg


京都の社寺は、移転、焼失は珍しくないのですが、

本能寺は五度の焼失と七度の再建をしてるのには驚きです。


この後お腹が空いたので朝飯兼昼飯と思いふらふら歩いてたら


b0221506_0395735.jpg


池田屋騒動址を発見です!

本能寺の変の1582年(天正10年)から突然

池田屋騒動の1864年(元治元年)にタイムスリップです。

b0221506_0404718.jpg


このサイトが詳しく載ってて面白いです。

図解・池田屋事件


当時の様子が詳しく載ってます。


この事件は冤罪とも云われてます。

現在社会でも冤罪はあるので当時はかなりの確率で冤罪かも?


ランキングに参加中です。
下のバーナーをクリックして下さると嬉しいです。



にほんブログ村 料理ブログ 料理レシピ集へ
にほんブログ村


スパイスブログ認定スパイス大使
スパイスブログ認定スパイス大使





marueキャンプ場オープン!

ezBBQ country – cabins & camping
神奈川県南足柄市 金時山麓 夕日の滝 にあるキャンプ場
[PR]

by pesce0414 | 2012-07-11 03:52 | 散策・旅行 | Comments(0)
2012年 07月 03日

青もみじに憩う旅・永観堂は後ろ髪

b0221506_16323521.jpg


南禅寺から徒歩で5分ぐらいかな?南禅寺と同じ岡崎エリアの永観堂。JR東海道の小冊子「そうだ 京都、行こう」に載ってた新緑の京めぐりに、、、

こう綴られてました。


回廊や石段から、青葉の景色を楽しむ。 永観堂

境内には約3000本の青もみじ、背後には新緑の東山。

「秋にはもみじの永観堂」と

讃えられる名刹で、初夏の気を感じてみては。

山肌をうねるように続く

「臥龍廊」で緑に包まれた多宝塔へ。

京都市内が一望できます。

左後ろに首を傾けた

「みかえり阿弥陀」の

拝観も忘れずに。



そんなに言うなら青もみじを堪能しようと

来ちゃいました。


b0221506_1632379.jpg


門の目の前に立つと身が引き締まる感じが好きです。


b0221506_16324356.jpg




b0221506_16324424.jpg


入口の門の左には


句言として

無執着

人生をまっとうするには

諦めもまた、

時として必要になってくる。

総本山禅林寺


なるほどと思いながらも、、、


シカは諦めが人一倍早いので

当てはまらない句言でした。

入口の門をくぐり、

歩くと

b0221506_16324688.jpg



券売場があります。

せっかく来たので拝観料を納め

境内に入りたいのですが

南禅寺で思ったより時間かかったので

ここは、

残念無念です。

京都での第一の目的は

「保険契約の締結」なので、

後ろ髪を引かれる思いで

この場を後にしました。


この後は

第一目的を達成し

第二目的を報告です。


ランキングに参加中です。
下のバーナーをクリックして下さると嬉しいです。



にほんブログ村 料理ブログ 料理レシピ集へ
にほんブログ村

スパイスブログ認定スパイス大使
スパイスブログ認定スパイス大使





marueキャンプ場オープン!

ezBBQ country – cabins & camping
神奈川県南足柄市 金時山麓 夕日の滝 にあるキャンプ場
[PR]

by pesce0414 | 2012-07-03 04:11 | 散策・旅行 | Comments(0)
2012年 07月 01日

青もみじの南禅寺の三門で「絶景かな~」やってきたよ!

b0221506_4372818.png


東海道新幹線のぞみ号493です。顔が長くてカッコイイな~!神奈川県の小田原駅を6:15発です。困った事に、寝不足です。久しぶりの京都なので、ワクワク気分で寝付かれず二時間睡眠となりました。小学生の遠足シンドロームです。まぁ~新幹線の中で眠ればいいと思いきや、新幹線の車窓から景色を眺めてたら面白く眠れず、あっという間の1時間46分で京都に8:01に到着です。



さて、仕事まで時間があるので、行きたかった

臨済宗大体産山 南禅寺

京都駅から地下鉄で蹴上駅まで行き

徒歩で南禅寺に

歩くと右手に「ねじりんまんぼ」があるのでこのトンネルを行きます。

b0221506_535430.jpg


三条通から南禅寺に抜けるレンガ造りのトンネル。

ちなみに「ねじりまんぼ」とはレンガの組み方で、

通常のレンガの組方と違ってねじらせた形で組み上げていくものです。

良く見るとトンネル内部のレンガが螺旋状の様に並んでます。


b0221506_5122352.jpg


見えてきました。

左手には

b0221506_5151790.jpg


南禅寺の三門、カッコイイです!

この三門の上に行きたいと思ってたので、


b0221506_516954.jpg


三門をくぐると右手に券売所で券を購入です。

b0221506_5255629.jpg



大人500円です。

石川五右衛門さんがお迎えです。


b0221506_14545123.jpg


急な階段を上り左に


b0221506_5171616.jpg


また上り

b0221506_14434742.jpg



入口方面から順番に右回りの景色です。

b0221506_14455282.jpg




琵琶湖方面?なのかな?

b0221506_14465215.jpg


b0221506_144802.jpg


三門から法堂

b0221506_14485287.jpg



b0221506_14492774.jpg



ここで景色を眺めてたりしてのんびりと一時間ぐらい

誰もいなかったので横になりながらの撮影

b0221506_1454541.jpg


寝不足なのでこのまま寝てもいい感じです。

風がそよそよと気持ちよくここで昼寝したいです。

せっかく来たので石川五右衛門になった気分で

歌舞伎「楼門五三桐」の石川五右衛門の伝説の

「絶景かな絶景かな。春の眺めは価千金とは小さなたとえ。

己の目からは一目万両。はてうららかな眺めじゃな~」と同じく叫んでみました。


三門に五右衛門が棲んでたといわれてますが、

五右衛門の死後30年程経ってから

寛永五年(1628)藤堂高虎が大阪の陣に戦死した

部下将兵の菩提を弔うために寄進したと伝えられているのが面白いです。


南禅寺の三門は別名「天下竜門」とも呼ばれ、

上層を「五鳳楼」と呼び、日本三大門の一つに数えられます。

日本三大門は、南禅寺、 知恩院、久遠寺



三門から法堂方面

b0221506_15284114.jpg



法堂です。南禅寺の中心となる建物


b0221506_1538329.jpg



ここから、右方面に

b0221506_15392417.jpg


水路閣です。

b0221506_15402071.jpg


b0221506_15415911.jpg



b0221506_15405152.jpg


この上に水路があります。

b0221506_15425327.jpg


梅雨の時期ですが、人もまばらなのでゆっくりとこの季節はいいかも!

青もみじが素敵な南禅寺でした。


さてさて、続きは、、、、、




ランキングに参加中です。
下のバーナーをクリックして下さると嬉しいです。



にほんブログ村 料理ブログ 料理レシピ集へ
にほんブログ村


スパイスブログ認定スパイス大使
スパイスブログ認定スパイス大使





marueキャンプ場オープン!

ezBBQ country – cabins & camping
神奈川県南足柄市 金時山麓 夕日の滝 にあるキャンプ場
[PR]

by pesce0414 | 2012-07-01 16:11 | 散策・旅行 | Comments(1)
2012年 06月 02日

箱根旧街道を箱根湯本駅から箱根神社まで歩く・後編

b0221506_053429.jpg


さて、箱根旧街道を箱根湯本駅から箱根神社まで歩く・後編です。

こちらからの続きです

箱根旧街道を箱根湯本駅から箱根神社まで歩く・前編

甘茶茶屋で紫蘇ジュースと甘酒を飲んだ後は

再び箱根旧街道に!


b0221506_054529.jpg


元箱根まで40分です。

しばらく歩くと石畳歩道が今まで歩いてた歩道と造りがちょっと変わってきます。

この辺りの歩道は

1863年孝明天皇の妹、和宮内親王が14代将軍徳川家茂のもとに

降嫁さえるにあたり幕府が時の代官に命じ

1862年に改修工事を完成させたものだといわれてます。

b0221506_1424068.jpg


平均3.6メートルの道幅に1.8メートルに石が敷きつめられていて

この地点から元箱根に至る約1キロに石畳が現存してます。

はっきり言ってここの石畳は凸凹で歩きにくいので

石畳を避けて歩きます。

b0221506_23431.jpg


権現坂に来たらもう芦ノ湖の元箱根は直ぐそこです。

b0221506_244565.jpg


下りの石畳になってきます。

b0221506_27092.jpg


元箱根に到着です。

箱根湯本駅から約3時間半です。

日が少し差してるのですが、雨が降りだしました。


ここを左折して箱根関所に行って戻って箱根神社に行きます。

b0221506_2165786.jpg


左折すると、直ぐそこに鳥居があり左手のセブンイレブンを過ぎると

杉並木の街道に入ります。

歩いててとても気持ちの良い街道です。


b0221506_2181943.jpg


この杉並木は、徳川幕府が、旅人に木陰を与えようと道の両側に植えたもので、東海道では唯一のものです。第二次世界大戦中、伐採されそうになったこともありましたが、現在では国指定史跡として保護され、芦ノ湖畔周辺の四地区に、約420本の杉が残されています。


その先には箱根関所があります。

江戸口御門から入り

b0221506_2293284.jpg


京口御門を手形は持ってないけど

無事に通過です。

さて、お腹も空いてきたので

箱根神社まで行きます。

b0221506_2315676.jpg

 
イトパロと来て以来の箱根神社です。

箱根神社・権現からめもちの「俺のうどん赤」





住所  神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80−1

b0221506_2353233.jpg



箱根の芦ノ湖に来たらここに必ず寄ってます。

権現からめもちの「きつねうどんの大盛り」です。

きつねがジャンボサイズです。

麺がモチモチしてます。

そして裏メニューの

b0221506_2375828.jpg



コーヒーフロートキャラメルシロップ!

せっかく歩き回ったのにカロリーオーバーだぜ!

本日の目標は達成です。

時間があれば温泉でも入って下山したいですが、

雨も降って雷がゴロゴロしてるので元箱根からバスで小田原駅まで行き

そこでメンバーと解散しました。


この箱根旧街は日頃ウォーキングをしてるせいか?

思ったより大変ではなかったです。

今回は箱根旧街道ハイキングを参考にして、ほぼ同じルートを歩きました。

箱根を登る時このサイトがオススメです。


メンバーのみなさんお疲れ様です!

久しぶりに山登りをしましたがいいですね!

雪道登山・金時山からの絶景富士山を見ながら名物きのこ汁@金時娘の茶屋

この時は1人で登りましたが、メンバーと歩くといいもんです。




ランキングに参加中です。
下のバーナーをクリックして下さると嬉しいです。



にほんブログ村 料理ブログ 料理レシピ集へ
にほんブログ村


スパイスブログ認定スパイス大使
スパイスブログ認定スパイス大使





marueキャンプ場オープン!

ezBBQ country – cabins & camping
神奈川県南足柄市 金時山麓 夕日の滝 にあるキャンプ場



お気に入りのお散歩ショット&スポット
[PR]

by pesce0414 | 2012-06-02 13:27 | 散策・旅行 | Comments(0)
2012年 06月 01日

箱根旧街道を箱根湯本駅から箱根神社まで歩く・前編

b0221506_2285646.jpg


チーム「歩む」のメンバーで箱根に登ってきました。日頃、深夜しか歩かないチームですが、たまには、太陽の下の昼に歩こうぜと、火曜日に初の昼歩きです。折角なので新緑を楽しみながら行きたいなと近くの箱根を目指して歩く事にしました。

この日は、夕方から天気が崩れるとの予報でしたので

早目に帰って来る事にし、小田原駅を9:30に集合です。

その前に朝から何も口に入れてなかったので、

箱根つながりの

箱根そばで軽く朝食です。

b0221506_2515124.jpg


この手の立ち喰いそばでは、かきあげそばを注文する事が多いですが、

箱根を登る事を考えると、

胃にもたれるといけないので

かけそばで軽めに済ませました。

b0221506_2333943.jpg



東海道線の小田原駅改札口の上に

大きな小田原提灯があります。

ここを集合場所にし

小田原駅11番ホームから

箱根登山鉄道に乗車です。

b0221506_2473246.jpg



箱根湯本駅で下車です。

ここから電車で箱根を登るには

b0221506_25077.jpg


この三両編成の箱根登山鉄道に乗り換えです。


これからの時期にあじさい電車として活躍する箱根登山電車です。


ライトアップ期間 2012年6月16日(土)~7月16日(月)
ライトアップ時刻 18:30~22:00

一度もあじさい電車には乗ったことがないので

日程が合えば行きたいなとは毎年思ってますが、、、、

今年も無理かな?


さて、10:05にスタートです。

箱根湯本駅から芦ノ湖方面を目指しウォーキング?です。

駅前のお土産屋が並ぶ商店街を通り

早川の橋を渡り

b0221506_303565.jpg


箱根湯本の須雲川沿いを歩き奥湯本方面に


b0221506_325782.jpg


しばらく県道を歩き須雲川のバス停を過ぎると左手に

須雲川自然探勝歩道

元箱根まで、6200メートル

ここから、新緑の中をある事ができます。

ココロも気持ち良いです。

b0221506_3102230.jpg


奥湯本から3500メーメートル

畑宿まで1700メートルです。

b0221506_3131615.jpg


この辺りは東京電力の敷地ですが

箱根旧街道として整備されてるみたいです。

b0221506_1501097.jpg


このトンボを見かける事が多かったですが、

何トンボかは?

分かりません。



b0221506_12253343.jpg


割石坂です。

曽我五郎が、富士の裾野に仇討ちに向かう時、腰の刀の切れ味を試そうと、

路傍の巨石を真二つにきりあったところと伝えられてます。

この仇討ちは日本三大仇討ち


「荒木又右衛門 鍵屋ノ辻、」

「赤穂浪士 吉良邸討ち入り」

そして

「蘇我物語 曾我兄弟の仇討ち」です。



b0221506_1551780.jpg


須雲川自然探勝歩道

畑宿まで1000メートル

奥湯本から4000メートルです。


この地点になると石畳歩道になります。

雰囲気がさらに良くなりテンションがあがります。


b0221506_159249.jpg


旧東海道(江戸時代1680年)の歴史的な街道に沿った歩道です。

関東大震災(1923年)、北伊豆地震災(1930年)等

度重なる震災により大半が崩壊、埋没しましたが、

残された一部の石畳を再現し、自然歩道として神奈川県が整備したみたいです。


b0221506_1520072.jpg



この石畳は江戸時代のものです。


b0221506_15221817.jpg


こちらは震災後に整備された石畳です。

整備された方の石畳の方歩き易いかな?

県道と平行しながらこの旧街道が整備されてるので

比較的迷子になりにくい登山道だと思います。

再び県道に出ては

旧街道に入る事を何度か繰り返します。

路線バス平日でも1時間に2本運行してるので、

気分が悪くなったり、嫌になったら箱根湯元の駅に戻る事も容易です。


b0221506_1527157.jpg


旧街道から県道に入り

箱根の寄木細工の里を通ります。

b0221506_1532238.jpg


暫く歩くと左手に

旧街道に入ります。

ここの県道の七曲りは勾配がきついため

b0221506_15331528.jpg


平行してる旧街道もきつくなります。

b0221506_1536119.jpg


秋にも歩きたい場所です。

新緑のモミジのトンネルの中を歩く感じになります。

b0221506_15382549.jpg


樫の木平です。

見晴らし茶屋の跡です。

b0221506_15415920.jpg


霞んで分かりづらいかもしれませんが

小田原の街と相模湾が展望できます。

b0221506_1544448.jpg


猿滑坂を通過です。

b0221506_15454580.jpg


目的地の一つでもある

箱根名代 。江戸時代初期創業 甘酒茶屋に到着です。



ここは年中無休で

営業時間は日の出から、日没までとホームページに記載してあるけど

実際は7:00~17:30みたいです。

住所 箱根町畑宿二子山395-1

電話番号 0460-83-6418

b0221506_15545173.jpg


店内です。

b0221506_15575259.jpg



甘酒、紫蘇ジュースを注文です。

それぞれ400円

ここで15分ぐらい休憩して

芦ノ湖方面に歩きます。



長くなるのでここでおしまい!

続きはこちらです。

箱根旧街道を箱根湯本駅から箱根神社まで歩く・後編



ランキングに参加中です。
下のバーナーをクリックして下さると嬉しいです。



にほんブログ村 料理ブログ 料理レシピ集へ
にほんブログ村


スパイスブログ認定スパイス大使
スパイスブログ認定スパイス大使





marueキャンプ場オープン!

ezBBQ country – cabins & camping
神奈川県南足柄市 金時山麓 夕日の滝 にあるキャンプ

お気に入りのお散歩ショット&スポット
[PR]

by pesce0414 | 2012-06-01 16:17 | 散策・旅行 | Comments(0)
2012年 05月 02日

横浜でゴールデンウィークの楽しい過ごし方

b0221506_11531218.jpg


横浜に行ってきました。


b0221506_1153041.jpg


小田原の五月三日は北條五代祭りがあります。そんな小田原から横浜へ。

小田原、横浜共に神奈川県内ですが田舎から都会へ行く感じになります。

東華軒の小鯵押寿司駅弁をつまみに東海道線で乾杯です。


b0221506_1153615.jpg



桜木町駅下車し

b0221506_1153747.jpg


ランドマーク前を歩き日本丸を眺めながら赤レンガ倉庫、横浜スタジアムを目指します。

b0221506_1153944.jpg



五月一日日横浜のイベントを調べたらオクトーバーフェスト2012横浜が開催中です。

ドイツや横浜のビールが飲めるらしい。

b0221506_11531059.jpg


入場料は200円です。


屋内のセンターステージでは、来日したドイツのバンドが演奏です。

ステージ前のお客さんは肩を組んで立ちながら楽しそうに左右揺れており

大変盛り上がってます。

b0221506_11531715.jpg



多くのビールが売られてますが、

ドイツのビール祭りなのでまずは、

オクトーバー フェスト公式ビールの

「ホフブロイ ミュンヘン」の生ビールを!

b0221506_1153143.jpg



ミュンへナー ヴァイス ビール (レギュラー) 1500円

ホフブロイ オリジナルラガー (レギュラー ) 1300円

グラス、ジョッキはデポジット制なのでそれぞれ1000円プラスです。

返却時に戻ってくるシステムです。

会計が生ビール二杯で4800円です。

この後2000円が戻ってくるとはいえ

ビール二杯で2800円は高いです。

シカたちは屋外に座り乾杯です。

高いけど、ミュンへナー ヴァイス ビールはめっちゃ美味しいぜ!

b0221506_11531537.jpg



すると、フラスコの状の長いグラスでビールを飲んでる人達が

目に付きます。

シカも並びフラスコビールを購入です。

こちらは、気をつけてくださいね!

フラスコグラスのデポジットは3000円です。

酔っても割らないでね~!

フラスコみたいのヤードグラスって言うみたいです。

ギネス ヤードグラス 1500円です。


ホフブロイ オリジナルラガーをチェイサーにギネスをぶはぁー!

ドイツのビールじゃないけど

めっちゃ美味しい! 

b0221506_12422747.jpg


16時30分を過ぎたので名残惜しいけど

b0221506_11531811.jpg


次の目的地にぶらぶらと歩きながら

横浜スタジアムで乾杯です。

b0221506_11532076.jpg


この球場は夜が更けてくのが好きです。

b0221506_11532178.jpg


b0221506_11532339.jpg


b0221506_11532477.jpg


b0221506_11532657.jpg



横浜DeNAベイスターズ対ヤクルトですが

7対0でベイスターズ負けちゃいました。

しかし、楽しい横浜でのゴールデンウィークの過ごし方ですな!

オクトーバーフェストは今年で10回目みたいです。

来年も来たいな!


ランキングに参加中です。
下のバーナーをクリックして下さると嬉しいです。



にほんブログ村 料理ブログ 料理レシピ集へ
にほんブログ村


スパイスブログ認定スパイス大使
スパイスブログ認定スパイス大使

[PR]

by pesce0414 | 2012-05-02 14:24 | 散策・旅行 | Comments(1)
2012年 04月 22日

温泉蒸気でスチームエッグの作り方@熱海・小沢の湯

b0221506_1024911.jpg


夜のシェフ仕事は23時に終わります。その時間に合わせて、ウォーキング仲間、「チーム歩む」のメンバーが車でシカを拉致に来ます。車でウォーキングしたい場所まで行き、現地を一時間半から二時間深夜徘徊をしてます。昨夜は熱海の海岸近くの駐車場がスタートです。ピッタリ零時スターです。

遅くまでやってるラーメン屋さんって熱海には多いみたいです。

温泉街なので浴衣姿の温泉客が千鳥足で〆のラーメン屋さんを出入りしてるのを見かけます。

b0221506_10241163.jpg


麺彩 味くらべ

b0221506_10241145.jpg


らーめんぎんざ

b0221506_10241358.jpg


一番軒

b0221506_1024154.jpg


秋本亭

ウォーキングメンバーに終わったらラーメン食べようじゃん!

て悪魔の囁きをしても、

ダイエットのためウォーキングしてるので断られます。

(毎回断られてます。)

ん~ん 食べて~な~!


食べたいのを我慢して


海岸から来宮方面に



そういえばまこりんが熱海で中華なら

壹番 いちばん - 熱海/中華料理 がオススメて行ってたな!昼の保険仕事で熱海に来たら寄って見たいと思います。




b0221506_10241643.jpg



左に行くと三島、箱根峠、熱海梅林、来宮駅

右に行くと近くに来宮神社

目的地は来宮神社ですがせっかくなので

b0221506_10241763.jpg


左折して300メートル先の来宮駅を!


その後


b0221506_10241839.jpg


パワースポット・来宮神社(きのみやじんじゃ)

住所:熱海市西山町43-1

TEL:557-82-2241





ここの大楠は有名で一度は行きたいと思ってました。


国指定 天然記念物 樹齢2000年 来宮大楠

全国2位の巨樹の認定を受けており、とても大きいらしい?

真っ暗なので良く全体が見えませんが

幹周りをが一周22メールなので相当なものですね!

今度は明るい時間帯に全体の大楠を見たいと思います!

ここから熱海駅方面に行くと

小沢の湯です。


「おざわのゆ」ではありません。


「こざわのゆ」です。


ここは、「熱海七湯」の一つです。


b0221506_10241954.jpg


ここのルールは「たまご」しか入れちゃいけません。


肉まん、焼売など絶対に入れちゃいけません!

ルールは守りましょう!


b0221506_10242017.jpg


本日の蒸気温度は96℃です。

火傷に気をつけましょう!


熱海「小沢の湯」で温泉玉子の作り方。


昼間だと向かいのお店で卵を一つから帰るみたいです。

当然、こんな時間にやってないのでコンビニで卵1パック購入し!

10個ザルに入れ蓋をします。

先客がいたので

「何分やるの~」と尋ねると


「10分やるんだよ!」だって!

その結果、10分だと固茹で玉子になります。

出来立てを塩で食べました。

腹ペコなので大変美味しく頂く事ができました。

次回は、6、7分ぐらい?で半熟玉子に挑戦します。

場所は熱海市銀座町です。

ぜひ、熱海に泊まりに来た時はやってみてね!


ランキングに参加中です。
下のバーナーをクリックして下さると嬉しいです。



にほんブログ村 料理ブログ 料理レシピ集へ
にほんブログ村
[PR]

by pesce0414 | 2012-04-22 12:50 | 散策・旅行 | Comments(0)
2012年 04月 18日

囲炉裏で楽しい油山温泉 元湯旅館@静岡

b0221506_13482372.jpg


桜満開の時期に静岡県静岡市の山里に一泊してきました。温泉があって囲炉裏で食事ができるとの事でこの宿に決めました。とても静かな場所にあり、ゆっくりするにはとても良い宿です。

油山温泉 元湯館
住所 静岡県静岡市 葵区油山2325-4 (あおいくゆやま)
TEL 054-294-0155
FAX 054-294-1447
駐車場 あり
送迎バス あり
チェックイン 15:00
チェックアウト 10:00  

今川義元や徳川家康も保養に通った歴史の湯です。

今川義元の母、寿桂尼がこよなく愛したやすらぎの宿でもあります。


b0221506_13482459.jpg



ここの食事はボリュームがありますね~!

鍋料理が自慢でこの時期オススメの猪鍋コースです。



b0221506_13482523.jpg



このワラビがとても美味しいです。これから旬ですが本当にはしりの貴重なワラビでした。

b0221506_13482691.jpg


満開の桜が宿泊客を迎えてくれます。

これから、日が落ちるとこです。


b0221506_13482748.jpg


これから朝飯です。

b0221506_134828100.jpg


湯豆腐。

b0221506_13482879.jpg


朝の定食です。

b0221506_13482943.jpg


鮎の干物が美味しいです。

とても静かなとこなので、作家が執筆しそうな宿だなと昨夜話をしてたら、

朝食の時に女将さんが


西村先生がここに住んでるのよ!だって!

ちょくちょくこの宿に宿泊して執筆してるみたいです。

映画化された「エクレール・お菓子放浪記」  の原作者西村滋先生です。


残念な事に本日は出かけてました。


また、宿泊してもいい温泉宿です。

しかし、日本100名城のスタンプラリーを完成させるのが

先なので随分先ですがな。


ランキングに参加中です。
下のバーナーをクリックして下さると嬉しいです。

にほんブログ村 料理ブログ 料理レシピ集へ
にほんブログ村
[PR]

by pesce0414 | 2012-04-18 16:31 | 散策・旅行 | Comments(0)