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2017年 03月 20日

千葉から鹿児島2泊3日のぶらりひとり旅 其の参(薩摩おこじょ)

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の続きです。

鴨池のホテルから早歩きで1時間ちょっとで名山堀のとくちゃんに到着
昨夜の鹿児島美人がこのお店をやってるとのことで来ました。
歩いたからビールが美味しく飲めるぞと
思いながら暖簾をくぐると、、、
あれ?
鹿児島美人が居ないぞ。
女将らしき人と常連さんがいるけど、
あれ〜
「とくちゃんってお店は他にもありますか?」と
尋ねると
「ここしかないよ。」って感じの答えが
あれ〜
鹿児島美人の名前を伝えると
「ここの常連さんですよ。」って感じの答えが
(実際には 女将の会話は鹿児島弁です。)

どうしようかな〜
とりあえずカウンターに座って瓶ビールを注文
昨夜 LINE交換してるので
「とくちゃん」にいることを伝えると
直ぐに来てくれました。
良かった〜。
どうやら 昨夜の酩酊状態の
俺の遠い遠い遠い記憶の中では
鹿児島美人がここのお店をやってると
勝手にに思い込んでたらしい。
酒場放浪記の吉田類さんも来たお店です。
テンション上がります。

ここは、メニューがありません。
勝手に食べ物が出てくる 出てくる
鯵の刺身
鶏肉と豆腐のあっさり煮たもの
おでんの盛り合わせ
そして うどん
うどんでシメかなと思ったけど
おにぎりも握ってくれました。
流石に お腹がいっぱいなので
テイクアウトでお願いしました。
瓶ビール2本飲んで芋焼酎のお湯割りひたすら飲んで3時間ぐらい居たのかな?
お会計にびっくり!
ひとり1500円
今までの飲食店でコスパ最強のお店だと思う。
たまげたよ〜。
そして、ワインの飲めるお店に移動です。
自分は、この土地は初めてなので鹿児島美人に案内をしてもらいました。
鹿児島市内の繁華街「天文館」に移動です。
途中「手を繋いでいい?」と聞くと

「良いよ」って事で

仲良く鹿児島の夜を移動です。


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Roero Arneis Anterisio 2014 D.O.C.G.のボトルで乾杯

こちらはイタリアはピエモンテのアルネイ種の白ワイン


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この日はバレンタインデーって事もあり
マスターがこれ食べる?
食べた事がないので食べたい!

イタリアはヴェローナの銘菓パンドーロ

これはピエモンテにあるBALOCCOのPANDORO


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そして たっぷりのチョコレートリキュールをかけて
バレンタインデーだからね チョコがけ

甘い物はあまり食べないのですが
これは、美味しかった。

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帰りはマスターがお見送りしてくれました。

ここは イタリアの酒とイタリアの食材しかない
変態にこだわってるイタリアンバールです。
脱サラで始めたらしいけど、当初は奥さんに猛反対されたそうです。
相当なイタリア好きのマスターです。
鹿児島の天文館に来たら寄ってみては?

イタリアンバール「maffei」

次は チェーン店の居酒屋も覗いてみたいと言ったら


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茜どきに連れてってくれました。
とても綺麗なチェーン店の居酒屋です。


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ここでは カウンターで鹿児島美人と
それにしても この鹿児島美人は酒が強い
そして、優しい 鹿児島弁は最高〜
薩摩おこじょは最高〜と思いながら
ここでは芋焼酎もわりと種類があるので芋焼酎で乾杯。


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そして、 茜どきを出てからの記憶がない。
鹿児島美人はウィスキーが大好きなのでBARに行ったらしい。

マルスウイスキー(本坊酒造)が、
津貫蒸留所のオープンを記念して、
九州地方限定で発売した
ブレンデッドウイスキーのHANEを
ハイボールで飲んだらしい
記憶が無いけどちゃんとスマホで撮影してるとこが面白い。

そして 起きたらびっくりホテルのベッドでちゃんと寝てたよ
きっとタクシー で帰っんだろうけど、
そしてもっとびっくり
鹿児島美人も一緒に寝てたよ。
この日は彼女は仕事があって寝過ごしたらしく
パニクって別れの挨拶もろくにする間もなく猛ダッシュで帰ったよ、、、
寂しさだけが残り
部屋に残された俺、、、
しか〜し 大丈夫
鹿児島と千葉は遠いけど遠距離恋愛をさせて頂いてます。
そして結婚の約束もして半年後は鹿児島に引越す事になりました。
奇跡の出逢いだったな〜。

次は 最終日の鹿児島市内観光です。

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by pesce0414 | 2017-03-20 01:46 | 散策・旅行 | Comments(0)